まず1点
「まず1点」とは、1点のアドバンテージを得ることを意味します。
先取点が理想的ですが0-1などのビハインドがある場合でも「まず1点」です。
なぜなら2点取るにはまず1点目が必要だからです。
そんなの当たり前ですよね。
でも焦りがあるとこの「当たり前」のことが見えなくなってしまうことがあります。
それを思い出させるキーワードが「まず1点」だと思ってください。
とにかく目の前の1点を奪うために全力でプレーしましょう。
もう1点
見事に1点のアドバンテージを得ることができたのであれば更に「もう1点」いっちゃいましょう!
なぜならこの状況で一番怖いのは同点にされることだからです。
当たり前ですが同点では勝てません。
しかも相手には「追いついた自信」があるので「逆転するぞー!おー!」とアゲアゲ状態です。
このような相手は非常に厄介なものです。
ホント勢いって怖いんです。
そうなる前にサッサと2点のアドバンテージを取っちゃいましょう!
試合はまだ終わっていません。
1点差で油断することなく「もう1点」です。
これが2つ目のキーワード。
あと1点
華麗に2点のアドバンテージを得ることができたのであれば最後の仕上げに入るとしましょう。
これが3つ目のキーワード「あと1点」です。
この時点で相手は「ちょっと無理かも」的な空気になりがちですが、それを真に受けて「ちょっとイケるかも♡」なんて思ってはいけません!
2点差はまだ追いつかれてしまう可能性がある点差です。
さっきも言いましたが「勢い」ってマジでヤバイんですよ。
奇跡が起きたりもします。
「奇跡の逆転負け」なんか許したら暫く立ち直れないかも知れません。
逆に相手には「良き思い出」となり一生語り継がれるかも知れません。
そんなの嫌ですよね?
だったら心を鬼にして試合を決めてしまいましょう!
個人的には3点差がセーフティーリードだと思っているのでここで終わります。
もし2点差になってしまったら「あと1点」、1点差になってしまったら「もう1点」をキーワードに頑張ってください。
もちろんそうならないように守備もしっかり練習してくださいね。

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